輝きにかわってから1年
【今日の本日】
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2024年4月20日
〜𝑻𝑯𝑬 𝑰𝑫𝑶𝑳𝑴@𝑺𝑻𝑬𝑹 𝑺𝑯𝑰𝑵𝒀 𝑪𝑶𝑳𝑶𝑹𝑺 𝟔𝒕𝒉𝑳𝑰𝑽𝑬 𝑻𝑶𝑼𝑹 𝑪𝒐𝒎𝒆 𝒂𝒏𝒅 𝑼𝒏𝒊𝒕𝒆! 𝑭𝒂𝒏𝒕𝒂𝒔𝒕𝒊𝒄 𝑭𝒊𝒓𝒆𝒘𝒐𝒓𝒌𝒔〜 𝑫𝑨𝒀𝟏 pic.twitter.com/WKkW522iOX
月日が経つのは早いものです。よく分からんオタクに成り果てましたが、文字としてまとめて残したい思いが抑えきれなかったため、眠らせていた2024年振り返り記事から抜粋and加筆してお届けします[誰に?]。いつも通りの乱文でございます。
奇縁
事の始まりは公演の数日前でした。連番が諸事情により参加出来なくなったためチケットを余しているとオタク(※1)から連絡が来ました。シャニマスに興味は前からありましたが、全くもって何も履修していないしなぁ……と少々悩んだ後、結局参加を決めました。
決めた理由?出演者に山根綺さんがいたからですよ。某瘴気に満ちた番組に出会った結果、幾つか同チャンネルの他番組も見ていましたが、その中に「ややとみの」がありました。初回から今でも見続けています。
背景としてはこんな感じなんですが、なんだかんだ言って誘われたってのが大きいです。この時誘われていなかったら一生シャニマスに触れることはなかった説があるので、連番には感謝してもしきれないと思っています。でもねほんと、あなたのせいですよ。
ちなみに、誘いはしたけど本当に来ると思ってなかった、みたいなこと言われたような覚え。デジャヴ。
※1……翌日に開催されたKomagata Yuri 3rd Live 〜step to my 25℃〜の連番。
こいつに通路横席のチケを渡して大後悔時代を迎えることを私はまだ知らない。
蛇足(読み飛ばし推奨)
ちなみに「ややとみの」は2022年10月開始です。2023年2月のMOIW2023を経てもその後シャニマスのライブに参加しなかったのは、5thライブDay1のみ参加という事態を回避した結果だったりします。前段で一生シャニマスに触れなかったかもしれないと述べた理由はこれです。
私は単純人間なので、MOIW2023終演後に勿論興味がゼロだったわけではなく、チケットを取ることも考えましたが、直近がすぎたため休みがDay1しか取れない。せっかく参加するなら両日行きたいしなぁ…… とかぼんやり考えた末に不参加としました。当時この時点でそもそもチケが取れたかは知らん。そしてDay1終演あたりでTLを見て「ひぇ~~~」ってなったのでした。
この時に遠ざかったことが決断として正解であったのか、今でも私のなかで結論は出ていませんが、一つだけ言えることとして"我儘なまま"行きたかった。
開演
仕事の後に直行だったので開演に間に合わない可能性すらあったんですが、神上司が最後の待機時間を消し飛ばしてくれたおかげで無事間に合いました。ありがとう。
入場したらまさかのアリーナA6ブロック4列目で大声。向かう途中で花道をくぐるのは初体験でした。席についたら4列目ってだけでなくセンステに向かう花道の5メートル横、やばすぎ。今振り返っても山根綺さんの立ち位置側だったんで神引きでしたね。


今見返すと別の感情が各曲で発生しますが、あくまで当時の雑感のみ箇条書きにて。
・「Spread the Wings!!」…目の前に現れたド美人(涼本あきほさん)に釘付け
・「Forward March!!!」 …"初めてのシャニマス"プレイリストありがとう。
・「Forbidden Paradise」…ややとみのでのややさんしか知らんかった私、横転
・「平行線の美学」 …曲の強さに一目惚れ。
・「Fashionable」 …河野ひよりさんの笑顔とウィンク
・ MOIW2023以来かつ初めて聴けた本家の「Dye the sky.」
・「ラビリンス・レジスタンス」のイメージが未だにルカな問題
・「ダブル・イフェクト」(美琴/円香)で5メートル先にいる山根綺さん
・ ↑ での(パラダイム♪)を口パクする山根綺さんかわいい
・Fashionableも歌い出しペアややりおだし内部に過激派いるだろ
・「Happier」、神。かわいいはつよい。
・ 初めて聴いたのになんか知らんが泣いてた「星の声」
・「あの花のように」の和久井優さんソロパート、よすぎて泣く
・「𝑳𝒆𝒕'𝒔 𝒈𝒆𝒕 𝒂 𝒄𝒉𝒂𝒏𝒄𝒆」
「あの花のように」でSHHisが花道から戻る所、アーカイブだと笑いながら手を繋いでるシーン(2:44:20頃)だけが映ってるんですけど、これに至る前に2回このお二人は意図せずぶつかった挙げ句、崩れた山根さんが膝立ちのまま紫月さんに抱きつくという前段があったんですよ(早口)#シャニマス6th_横浜_day1
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2024年4月26日
ほぼ何も予習せずに望みましたが、初めての現地参加は"最高のライブ"として幕を閉じました。Spread the Wings!!は未だにお祭りVer.でないと物足りないし、星の声は好きすぎて今でも2日に1度くらいのペースで聞いています。先日シャニソンをうっかりDLしましたが、起動してすぐ強制的に流れるMVで泣きそうでした。
翌日も別のライブなのに楽しさのあまり打ち上げで飲み食いし過ぎて、翌日物販で並んでいるときに死んだ顔をしていたのは反省点。結局胃薬飲む始末だったし。
後日
良さを知ってしまうと急速に突き進んでいくもので、2024年5月にはenza版シャニマスを始め、7月のLIVE FUN!! -Beyond the Blue sky-、10月の6.5th Anniversary LIVE "Chapter 283"(Day2のみ)、2025年3月の2nd season LIVE Over the prismと怒涛のようにライブへ参加することになります。……冷静に考えてこの1年で3公演6日間ってライブの頻度おかしいだろ。
そればかりでなく、推し(※2)の増加という事態を招きます。目の前にきたのが涼本あきほさんだったこと。これが本当にいけなかった(?)
同年2月のミリオンAct-4で物販代行していただいた方が、千雪・冬優子・摩美々担当のシャニマスPでもある上に、涼本あきほさん/幸村恵理さんのファンでした。これを機として急速に沼へ引きずり込まれることになりました。いやむしろ自分から入っていった気もします。この方には感謝してもしきれないです。ほんと、あなたのせいですよ。
その後2024年11月の『ネコたん!弐』で本格的に涼本さんを推し始める(※2)ばかりか、同劇で峯田さんまで気になり始める始末。マジでこれは見に行って良かった。そんな中で"我儘なまま"円盤の貸与イベントが発生し、2025年1月のリスアニ!を機に河野ひよりさんまで推し始める(※2)に至ったのでした。
※2……便宜上「推し」という表現を使っているが正直自分でもしっくり来ていない
余談
いやマジで昨日のFashionableの河野ひよりさんが頭から抜けん。物理的距離40mくらいあったけど心理的距離3mだったし目逢ったわ(オタク特有の幻覚)
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2024年4月21日
本当にマジで目が逢ったような感覚があったんですよ。あのウィンクは俺にしてたってことになりませんか。もうしてたってことでいいよね。おわり。
最後までお読みいただきありがとうございました……!
--- --- --- ----- キリトリ --- ----- ---- --
近況
まずはお詫びです。仰々しいご報告じみた文書を突如(?)投げ込んで、それから僅か1時間で休止したことについては申し訳なく思っております。一旦区切りをつけたかったのです。そのクセして同名義でこんな記事書いてんだから世話ねぇわな。
引き続き休止はしますが、気が向いた時に記事を書くくらいは今後もするかもね。




花見、巡礼、出社、横転
休止して以降の近況は概ね画像の通り。他には幸村恵理さんがすっごいキテます。
軽い気持ちでASMRとか買うんじゃなかった。トラック1でニチャつきながら歓喜してたらトラック6(最終)で泣きそうになったよヤベェヤベェ。そしたら回転木馬チケ生えてたね。
あとね、気になってる人が財部梨杏役を演じる法則とか名付けてもいいですか?だめ?なんでどうして、駒形さんも涼本さんも長月さんも峯田さんも前川さんも幸村さんも財部梨杏役なんすか??????????????????? 『ネコたん!弐』を見てシナリオを知ってるからこそ、来たる『ネコたん!弐ぷらす』がすっげぇ楽しみなんすよ先生俺死にたいんすよ。
他方では、青森に行くカネを9月末までに捻出する必要に迫られています。タスケテ。
これで本当の終わり。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
※2025年4月20日18時30分 【近況】項でリンクを追加
ONE STAR
気持ちが先行してとっても読みづらい駄文です。お暇な人はどうぞ☆ミ
行っていない方が読む場合、事前に以下の記事を読むといいかもしれません。
私はこんなひと
本文へ入る前に基礎情報です。
・シャニのライブ初参加……6thツアー横浜Day1
・そこまでシャニマスはほぼ知識ゼロに等しかった(今でもうっすい)
・Fashionable小宮果穂ちゃん/河野ひよりさんのウィンクを受けた瞬間、実距離約30mを3mに感じる
・ライブを機にenza版シャニマスを始め、美琴シナリオの胃痛を放クラに癒やされる
ここまで約1ヶ月くらいだったはず。
・その後LIVE FUN!!と6.5thに参加
・気づけば果穂ちゃん好きになってた
・気づけば河野ひよりさん御出演の朗読劇「はなしぐれ」を見に行っていた
・今回のリスアニ直前にオタクから「我儘なまま」円盤を押し付けられお借りして平伏
・『担当』って表現を使っていいのか迷うが、美琴と果穂が担当らしい。
長いけどこんな経緯です。ちなみに知り合いに、あさひ担当ストレイP/田中有紀さんのオタクと、千雪・冬優子・摩美々担当アルスト&ストレイP/幸村恵理さん・涼本あきほさんのオタクがいます。
お席のご用意
当初行くつもりがなかったこともあり、最初に申し込みできた選考が一般先着という体たらく。勿論戦争には敗れた末、どうにか注釈指定席に滑り込み。そしてチケットをDLしてみたら西スタンド、出演者と約90度になる位置でもはや笑いが出ました。
今となっては、そんな席でも現地にいられただけで僥倖の一言。
𝙏𝙧𝙮𝙎𝙖𝙞𝙡
本筋から外れるので手短に。
トップバッターadrenaline!!!最高!!!
Youthful Dreamer、ありがとう。だいすき。
𝙨𝙩𝙧𝙖𝙮𝙡𝙞𝙜𝙝𝙩
Imitation Ghost
爆上げ。今回の衣装がCANVAS 05のジャケ写と同じということで、どれかが来るとは予想していたけど、個人的に聴きたかった曲が来てマジで嬉しかった。
この曲は初参加の6th横浜Day1でやった曲ゆえに思い出深いのです。当時はコールどころか曲自体が完全初見だったわけですが、それでも印象に残った曲の一つなのは確かでした。親しみの増した今、生バンドの中でリベンジを果たせて最高でございました……
Timeless Shooting Star
ごめんなさい正直知らんかった。けど楽しいですねこの曲。初見がこれってある意味贅沢なのでは? 横にいた知らんオタク(当時)の真似して乗り切りました。ありがとうございました。
LINKs
MC挟んで次は何が来るかなぁと、どちらかといえばアップテンポな曲を予想していたので、始まった瞬間(そっちかぁ~!)の念。と同時に生バンでこれはヤバイヤバイヤバイ。途中からペンラ振るのをやめて双眼鏡を覗きつつ、泣くのを必死に堪えました。音がギュンギュンくる感じ、忘れられん。ブチアゲ曲の多いなかでこういう曲が沁みるんじゃ……
Wandering Dream Chaser
イントロ絶叫部。Wandering Dream Chaserって何度聴いても良きものですねぇ……
神演出LIVE FUN!!、ふゆセンター6.5thを経て、昨年でいちばん聴いたシャニマス曲の一つだったりするのでアガりすぎて記憶がほぼない。イントロ/間奏/落ちサビの音ですよ。やっぱ生バンってすげぇ。LINKsの次という曲順で、ストレイライトの1曲目であるこの曲がより一層映えた気がします。本当にありがとうございました。
インタビュー
15分の3は5分の1、うん。ん……? 6Pチーズ、ん……?
私が知らないだけなのかもしれませんけど、幸村恵理さんってこんなポンコツ(かわいい)なんですか……?()
閑話
通らなかったルートが多すぎるオタクなので、今回の出演アーティストのなかで目当てはTrySailとストレイライトだけでした。目当ても終わったし帰ろうか迷ったというのが正直な本音です。でもこういう系統のライブって何があるか分からん、それに他のアーティストに失礼だしなぁとの念もあり、そのまま終演まで居ることにしました。他に予定があったわけでも、終電が危ういわけでも無かったですし、幸い知らない方でもそれなりに楽しめるタチなので。オーイシマサヨシさん面白かったですね。
結果的としてこの判断は正解だったわけですが、この時点では知る由もなく。帰っていたら今頃ガチでメンタル終わり散らかしていたでしょうね。
ちなみに終演後呑気に飯食べてたら定期券経路の終電は逃しました。アホか。
この日いちばんの大声
いよいよラストアーティストのFLOWさんになり、前述の通り"経路が不明です"なオタクなので、それなりに楽しんでいたところで事件が起きました。
……
(なんかストレイの3人出てきた……!?それにもう一人いる……!?)
↑ この時点で動揺を隠せておらず若干声出てる
『途切れた雲の隙間に』
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!?!??!?!?!?!?!?!?!!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
『流れる一つの星』
「ああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?!?!?(慌ててペンラ2本追加で出す)」
『消せない光』
(河野ひよりいるじゃねぇかああああああああおいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!)※心の声のため敬称略
歌いだし果穂パート終わってから気づく程度の処理落ち
『紡いでいくよ』
「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!(駆けつけUO1本」
……
はい。読みづら。この日一番の大声がでました。Cyber Parkour来なくて階段転げ落ちなくて済んだと安心してたら、全く予想外の方角からぶん殴られて転げ落ちました。嘘です。転げ落ちてません。そこからの記憶はほぼないけど、号泣して顔面ぐちゃぐちゃになりながらペンラ振ってた覚えはあります。
ライブ初参加だった6th横浜Day1でも披露していたONE STARですが、セトリプレイリストを聴いて好きになった曲の一つでした。それをまさか生バンドで聴けるとは思っておらず。ましてや浅識な私は作詞・作編曲がFLOWさんであることも忘れていたので、本当にマジで予想外の方角からぶん殴られました。しかも河野ひよりさんがいる。ナンデェ!?
終演後オタクからのDMで思い出したんですが、ご存知の通りONE STARは投票企画でメンバーが決まったものです。それを踏まえると、仮にこの楽曲をFLOWさんとのコラボ生産者表示で披露するならば小宮果穂ちゃん/河野ひよりさんがいることが極めて望ましい。いや、居ないといけないとまで言えるのかもしれません。
この1曲のためにわざわざ河野ひよりさんを!?!?とか最初思ったんですけど、そういった背景を考えるとそら呼びますわ。でも実際に呼んでくれるとは思わないじゃないですか。そして来てくれるとは。そもそもFLOWさんの歌唱枠を1枠使わせて貰った。えっこれ現実?未だに信じられん。
ちなみにその次が「GO!!!」だったのもありがたかった。さすがに知っていた。続いて「GOLD」曲中でのトークで泣いていた。FLOWさんにはこれまでほぼ接点がなかったのに感情が昂りすぎて涙が出ました。
リスアニは今回が初参加でしたが、とても良い思い出ができました。小宮果穂ちゃん、河野ひよりさん、FLOWさん、リスアニ運営さん、本当にありがとうございました……!
……ONE STARはほぼ記憶がないと言いましたが、唯一記憶にあるのがこのシーン。
号泣。あさかほはたしかにあったんです。
余談
・終演後感情が昂りすぎて、感想をぶつけ合っていた隣席の全く知らんオタク2人組に「それ!!!そうなんですよ!!!」と思わず乗っかる。今考えれば不審者にもほどがあったんだけど、「衣装がギャラクティックヒーローで果穂ちゃんが一等星だったんですよ!」と更に熱い気持ちを返され感極まり抱き合う。
・田安門(武道館を出て九段下駅方面の門)を出たところで知った声がしたので軽く挨拶でもと思ったら、顔を見るなり向こうから「ONE STAR!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」の大声とともに抱き合う。さらに向こうの知り合いが加わり3人で肩を組む。
だはは☺️✨
— 河野 ひより (@konohiyori) 2025年1月26日
河野ひよりさんのこういうところ、本当に好き。
だははじゃねーよ!!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2025年1月26日
これは感極まったオタクの叫び。

7月30日という日
目次を書く必要がない程度には散らかった文章かつ単なる自分語りを含むので、もの好きな方のみ読み進めていただけると幸いです。この記事は感情を書き留めただけです。
※田所あずささんに関する話です。こんな駄文を読んでいる暇があったら『Chat Noir』を読むか『アイボリー』のMVを見ましょう。バイオ実況でもOK。
本日7月30日は、田所あずささんのミニアルバム「Ivory」の発売日です。まずは発売おめでとうございます! リード曲のアイボリーをひたすら聴く、幸せな毎日が続いていましたが、試聴動画を聴いただけながら他の4曲*1も既にお気に入りなので、フル尺を聴く/歌詞カードを見るのが待ち遠しい限りです*2。
さてメールを送ろうと色々調べていたところで気付いたんですけど、7月30日って田所あずささんのアーティストデビュー日だったんですね。お恥ずかしながら数日前に知りました。しかも今年でちょうど10周年だそうです。
そしてそれと同時に思い出したのが、ミリオン10thAct-2Day2って7月30日だったよなと。私が田所あずささんを推し始めたのはこのライブで色々あったからなんですが、今になってその日がアーティストデビュー日であったことを知りました。そんな日に沼へと堕ちていたことに、1年が経った今になって勝手にU・N・M・E・Iを感じて昂っています。
声優としての約12年、アーティストとしての約10年のうち、私がまともに知っているのはせいぜい1年と少しくらいです。推しの誰に対してもそうですが、もっと早くに出会いたかったという念は当然あります。でも結局のところ、今とこれからを楽しむしかないんだなと、最近は気持ちを切り替えるようにしています。そこで出会った/堕ちた瞬間というのもそれはそれで運命なのでしょうし。
さて、まずは11年目のこれからを楽しみにしつつ「Ivory」を聴きまくるとしますかね……

ガチの文章だけなのもなぁと思ったので、田所あずささん×5を置いておきます。丸メガネころあずはいいぞ……………………
【Day2】名古屋に行ったお話 ( ミリオン10thAct-2感想?乱文 )
- はじめに
- でらますコラボetc……
- カイエンです!
- 0.オーバーチュア
- 1.Brand New Theater!
- 2.MC(マジで乱文なので読み飛ばし推奨)
- 3.週末だけのハーレクイン
- 4.SuperDuper
- 5.MC(ころあず・ゆうちゃ・あつきち・ちょっちょさん)
- 6.アロー彗星
- 7.恋のWa・Wo・N
- 8.勇気のfragrance
- 9.Angelic Parade♪
- 10.Princess Be Ambitious!!
- 11.FairyTaleじゃいられない
- 12.ときどきシーソー
- 13.MUSIC JOURNEY
- 14.Do the IDOL!! 〜断崖絶壁チュパカブラ〜
- 15.ピコピコIIKO!インベーダー
- 16.月曜日のクリームソーダ
- 17.Parade d'amour
- 18.絶対的Performer
- 19.ハーモニクス
- 20.稲妻スピリット
- 21.SING MY SONG
- 22.Flyers!!!
- 23.(告知)夢みがちBride
- 24.(告知)M@STERPIECE
- 25.Thank You!
- 終演後
- おわりに
はじめに
↑ の続きです。多忙&遅筆ゆえ、Act-3終演後にAct-2感想を投稿するに至りました。このタイミングの投稿では何の意味も正直ないんですが、せっかく9割方出来ていたものをお蔵入りにするのも悲しいので投げつけます。本記事はアリーナ最前だったDay2の記事です。本音を言ってしまうと最前とファンサの記憶を自分のなかで風化させないための自己満足です。
一番大事なことなのでもう一度置いておきますが、全曲に対して何か書いているわけではありません。目次を今一度ご確認ください。特に強く印象に残ったところだけを乱文にしているだけなので、自分の担当の曲に対しての感想がないッ!!とか怒らないでくださいね。
でらますコラボetc……
Day1で断念した大久手山本屋リベンジに向かいましたが、昨日より人が雑感3.45倍くらいに増えていました。こりゃ無理だわと二度目の撤退。若干起床事故気味だった時点でヤバイなとは思っていたけど、予想以上にヤバヤバのヤバだった。
少し考えたのち、名古屋お芋嬢へ向かうことに。血迷って焼き芋を3本食べました。朝飯をほぼ食べていなかったこともあり、Day2の私はさつまいもで構成されました。そもそもお芋嬢が名古屋郊外にあったことと、焼き芋フードファイトしたことで開演前に回れたのはこれだけとなりました。


余談ですが、終演後にTwitterを開いたらお芋嬢公式にツイートを捕捉(RT)されてました。単に捕捉されただけなら良かったんですけど、内容がその……
お芋嬢公式に駒形さん(ryがRTされてて草 pic.twitter.com/AhDMlscO9O
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2023年7月30日
カイエンです!
お前は昨日学んだんじゃなかったのか???????人は同じ過ちを繰り返します。
連番と名古屋駅で待ち合わせた都合もあって開演1時間前には着いたんですが、頼まれていたCD物販に立ち寄った結果、昨日と同じような状況になりました。特典のうちわ貰えたしまぁヨシとしましょう。
ちなみに会場へ向かう電車でも偶然目の前に知り合いが乗ってきて、昨日に引き続き世界の狭さを感じました(?)
こうしてDay2も協賛読みの最中に着席しましたが、思わず「ちっか!」って声出ました。双眼鏡いらないじゃん。一度だけころあずが話してるときに使ったけど。
0.オーバーチュア
大変恥ずかしながら後から知りましたが、昨日に引き続き5thのものと同じだったようで、円盤見ときゃよかったと今はひたすらの後悔。
それはともかくとして、なんでBNT行く前にこの項があるかって?皆さま方がステージへ出てきたときに、「近い近い近い近い!!?!?!?!?」って声が出るのをひたすら押し殺していたのを書きたかったからですよ(この時点ですでに溶けた)
1.Brand New Theater!
始まった瞬間で既に感動が上限超えました。目から木曽川流れた。やばいやびゃいやばい近ぇ、ひたすらに近ェ! 人生の運を使い果たしたことを確信しました。ペンライトの上部が外れていることに気付かないレベルで高まったし、皆さまをガン見しました。途中でふと一瞬手元見たら上部のキャラが描かれた円筒形の部分が1本ねぇの(※)。最前だから柵近いし「えっついに俺ペンラ破壊した???」とか色々逡巡しましたが、単に留めが緩まっていただけでモノも足元に転がってました。皆さまもペンライトをご使用の際はちゃんと締めてあるか確認しましょう。
※たしか左手に2本、右手に4本持っていたので重量の変化に気付かなかった。
それだけステージひいてはご出演の皆さましか視界に入っていなかった。
2.MC(マジで乱文なので読み飛ばし推奨)
ぜっきー「わっほーい!」
わたし「わっほーい!!!!!!!!」←これを返せただけで嬉しい
あつきち「前後左右の同僚さんとはご挨拶終わってますか?」
これほんとすき。周りに挨拶しました。マジでありがとうございました。
最上静香「もう味噌煮込みうどんは食べましたか?」
ころあず「味噌煮込みうどん食べたひとーーーー!!!!」
わたし「」(必ず明日食べるぞと決意すると同時に、コラボにこだわる必要なかったことに気付いた顔)
ゆい㌧「鰻は食べましたかぁ????」
わたし(食えてねぇ…!饂飩も食えてねぇし俺はよわい…!)
~衣装についての解説~
あつきち「5thシャイニートリニティがどこにあるか分かるかな?」
まちこ「わかりませーーーーーん!!!!!」
あつきち「この色がどこに入ってたか覚えてます?」
まちこ「覚えてなーーい!!!!」
あつきち「この靴なんでしょうね?」
まちこ「わかんなーーい!」
Machicoさん?w
あつきち「そんな声じゃ回らないよ!!!!」「どう思う?回る?」
ゆい㌧「画面の向こうからも聞こえてきた」←この優しさほんとすき
以上雑記でした。
3.週末だけのハーレクイン
~ 𝑷𝑨𝑹𝑻𝒀 𝑻𝑰𝑴𝑬 ~
9thの座りスタイルも勿論良かった。良かったんだけど、今回は”完全体”って感じで本当に良かった。バカ楽しかった。Day1のグローインミュージック!と同じく、語弊があるけど忘れ物を回収させてもらえた気分になりました。
右手薬指にリングライトはずるでしょ。「お一人様なんて言わせないわよー!」←すき
4.SuperDuper
イントロ「テンテンテレテンテンテン♪」
すべてをりかいしたわたし「ああああああああああ?!!?!??!?!」
~幕が上がる~
りかいしきってなかったわたし「あああああああああ!??!?!?!?!」
はい。今振り返れば、開演前予想で誰かがやりそうって言ってたなぁと。でもそんなの始まれば忘れているわけだし、私は学習しないので幕が上がるまでユニット衣装で来るのを忘れていたんだな。ゆい㌧のお腹と御御足。てか頭身どうなってんだこれ(n度目)
8thを配信で見たのがライブ参加のきっかけだった私としては、SuperDuperをユニット衣装で、しかも目の前で展開されてもうね、泣きそうになりながらペンライト振っていたような気がする。歌い終わった後ゆい㌧が「ありがと♪」言ってるのを目の前で見られてもうね……
5.MC(ころあず・ゆうちゃ・あつきち・ちょっちょさん)
曲間のMC入れるのはどうなんだろと思いつつも、これはどうしても外せないんじゃ。今回のMCは5thから9thの振り返りで構成されてましたが、7thReの話になったときボディランゲージのアピールが凄かったという話になりました。
そして「皆さん今日はアピールできていますか?」とゆうちゃさんが言ったので、手近にあったグッズのタオルを掲げてみました。
ころあず「あー最上静香だー、ありがとー!」
無事見つかりました✌🏻 連番とグッドサインをし合いましたb
これは重要な補足情報ですが、一番最初に見っかったのが私です!!!!!11(‾◡◝ )
6.アロー彗星
めっちゃいい笑顔で歌うやん…… 軽率にウィンクするじゃん……死人が出る
「君のことばかり歌っちゃうよ」の前、1小節だか増やしてるのほんと良すぎ。
ライブ後にCD音源じゃ物足りなくなるやつあるじゃないですか。それの最たる例の一つな気がする。
よく考えてみればジュリア役愛美さんが歌ってるの、今回初めて生で見たんだった。贅沢すぎたわこれ。
7.恋のWa・Wo・N
正統派アイドル。その一言に尽きるしみっく大天使だった。
本筋から外れるけど、そこコールだったんだってなった。
8.勇気のfragrance
ライブで聴いて好きになる曲ってあるじゃないですか。その典型例。
9.Angelic Parade♪
10.Princess Be Ambitious!!
「着こなしちゃう♪」のゆうちゃかわいい。この曲でもみっくが天使してた。
原嶋さんとゆい㌧が立ち位置隣りだったんですけど身長差に笑った。
11.FairyTaleじゃいられない
\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!!!!
この曲ほんとだいすき。そしてショートVer.とはいえアレンジではなくて、さらにはミリオンのメンバーが歌っているのをようやく聴けて感慨深かった……
メモ書きには ころあずかっこよかった… とだけ書いてあって笑った。
12.ときどきシーソー
原嶋さん、というより育ちゃんがそこにいた(何を言っているんだお前は)
13.MUSIC JOURNEY
今回一番の怪奇を起こした曲。本人あんなめっちゃ笑顔で楽しそうに歌ってるし、こっちもめっちゃノリノリだったのになんでか泣いてた。泣きながらコールしてた。心から楽しんでるのがバシバシと伝わってきて本当にエモかった……
後になって振り返ればDay1の「さかしまの言葉」と同じく、そういえば感謝祭の映像で見てたわってなりました。それを差し引いても、あまり泣かない私を潤ませるとはこーりーすげぇや……
14.Do the IDOL!! 〜断崖絶壁チュパカブラ〜
こーりー「今からメドレーを歌いまーす!(いい声)」
わたし「もうメドレーきた!?」
15.ピコピコIIKO!インベーダー
こーりー「幼年期のみんなー?」
わたし「はああああああああああああああい!!!!!!!!!!!!」
↑ これさせてもらえただけで嬉しさしかなかった。
「元気にお遊戯(ry」「喧嘩しちゃったの(ry」「いただきまーす!」とか歌いわけの担当完璧すぎてもはや笑うんですよ。
16.月曜日のクリームソーダ
このアレンジすき。「さくらんぼの味♪」のところのちょっちょさん良き。
出だしのしっとり感とサビのアゲアゲ感の対比いいね。
17.Parade d'amour
(Parade d'amourイントロ流れる)
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2023年7月31日
わたし「まあああああ!!?!?!?(琴葉ペンラ出す)」
ころあず「あの男がそうなのね…!」
わたし「あっあっ!!!」
ころあず「偉そうに…見ていなさい!
必ず証文を取り返してみせる…!」
わたし「しゅき…」#imas_ml_10th_act2 #imas_ml_10th_act2_day2
これ以上のことは言うまい…と思いましたが追記、の前に訂正。
「必ず証文を取り返してみせる”わ”…!」でしたね。大変失礼しました。
アシュリー・オスカー・ハーヴェイ・アリエル、すべて配役完璧すぎたね本当に。念のため持ってきた琴葉ペンラが昨日に引き続き日の目を見ました。マジでありがとう。
「僕のことが好きなの?なんてね」のゲネの角度見てみたい。最後に一つだけ。
フル音源くれ!マジで!(クソデカ大声)
18.絶対的Performer
「On・The・Wave!!」
ゆい㌧の煽り方ほんとすき。「アカンアカンまだまだ声足りひんわ~!」
ちなみに配信(アーカイブ)で見るとメドレーが終わった後に「バカヤロウ!バカヤロウ!」って言ってる声が入っててクソほど笑った。たしかにこのセトリはバカヤロウだわ。
19.ハーモニクス
「♪𝙉𝙚𝙬 𝙨𝙤𝙣𝙜…… 𝙉𝙚𝙬 𝙧𝙚𝙨𝙤𝙣𝙖𝙩𝙚……」
わたし「きたああああああああああああ?!?!???!?!」
~幕が上がる~
やはり りかいしきってなかったわたし「ああああああああああああ?!?!???!?!」
目の前にころあずを観測したわたし「アッアッアッ…(一時処理落ち)」
処理を再開したが混乱した私「近すぎてどう見りゃいいのか分からん!!(‾◡◝ )」
私は"学習しない人間"と度々言われるもんでして、SuperDuperのときと全く同じ反応を途中までしました。ところが幕が上がり始めて、目の前に見えたのがころあずだったもので、一時処理落ちしたのが違ったんだな。肩ァ!脇ィ!ショートヘアでこの衣装ってのも乙なもんだ(‾◡◝ )……
んでここからが贅沢な悩み。今回のステージ構成上、ほぼ両サイドにころあずさんと愛美さんが立っているわけなんですが、最前ゆえステージとの距離が近すぎて「どっち見たらいいのか分からん!」ってなりました。序盤とか歌いわけごとに左右に視線変えていた覚え。その後どうなったかはご想像にお任せします(?)
Day1のEScapeと同じ感想の繰り返しになりますが、今になってまさかユニット衣装で回収させてもらえると思っていなかったので本当に感無量でした……しかも最前!
ぴょんさんではないですが、ゆぅトピアは終わりました。なお終わった私は次曲でぶん殴られて強制再起動することになります。
20.稲妻スピリット
イントロ「♪~~」
ハーモニクスの余韻が抜けない私「このイントロなんだっけすげぇ聞き覚えはある」
ようやく理解した私(約5秒後)「うわああああああああ!?!?!?!?!??」
直後ステージ上のゆい㌧「(おるで!w)」 ←言ってない
わたし「あああああああああああ!!!!!!!!(泣)」
この曲試聴で聴いたときから本当に大好きなんですよ。なのに反応出遅れました。マジで申し訳ございません。それほどまでにハーモニクスの被害が甚大だったということで何卒……
9thのそれも良かった。勿論良かったんだけど、完成度を上げたそれをあんな席で浴びたもんだからもう最高すぎた…… 横山奈緒さん、渡部優衣さん、本当にありがとうございました。
そしてどうしても書いておきたかったことがありましてね、曲中のセリフパートなんですよ。正直に白状すると現地で私は気づけませんでした。プロデューサー失格だァ。
通常「前略)せやからみんな わたしを信じてついてきてな!」
今回「前略)せやからみんな これからもわたしらを信じてついてきてな!」
アーカイブを見て「ガチで言ってんじゃん!」となったときの感動と言ったらもうね…… 泣きました。お気付きにならなかった方は円盤が出たら是非確認しろください。
最後に一言。これに限った話ではないけど、ゆい㌧の「あい♪あい♪」からしか摂取できない栄養はあります。
21.SING MY SONG
Sister→はなしらべ→泣き空、のちと進んでいき、ついに来ると分かっていました。
分かっていた。分かっていたのに、イントロとともに神々しくも照らされるころあずを見て早くも動作が停止しました。過去に色々あった曲ということもあるんでしょう。最初の神妙な面持ちから、一フレーズ一小節一音を歌い進めるごとに笑顔が少しずつ溢れていく。この笑顔が素敵すぎて記憶に強く刻み込まれています。やや下手側だったこともあってよく見えたんじゃ…… 完全にこれで堕ちた。
歌い終わってMCに移るときの「はーい!!!」のなんとも嬉しそうな、やりきったような声色でもうね……
22.Flyers!!!
SING MY SONGでシオッシオになっていたら揚げ物が納品されました(?)
ちゃんとFlyers!!!もやってくれたのは嬉しかったですね…… 昨日と同じくGlow Mapだったら「いいいいってきます!?」が脳内に浮かぶところだった。
23.(告知)夢みがちBride
「ラララ… (Yeah~!)」
ここ楽しかった(‾◡◝ )……
24.(告知)M@STERPIECE
号泣。
ずるいって。正直今公演いちばん泣いたのここかもしれない。夢みがちBrideでイェーイ!できて喜んでるどころじゃなかった。りっちゃん担当ではないけど、りっちゃんが衣装着てM@STERPIECE踊ってることに感動したのはよく覚えている。
25.Thank You!
わちゃわちゃタイム、毎回目が複数欲しくなるわけですが、こーりーとMachicoさんが深々とお辞儀をしあっていて笑った記憶だけはあります。
終演後
最前列ゆえ退場も比較的遅めだった記憶はありますが、それでも昨日以上に笑顔が止まりませんでした。世界の山ちゃんで飲んだ酒の美味さは、一生忘れることはないでしょう。そしてその場で連番の方に「ころあるこ。」を勧められてしまったのが、今思えば運の尽き(?)だった気がします。これが非常に刺さってしまった。そして他の方から”これもいいぞ”と勧められた曲も軒並み刺さったもんだから、もうおしまい。8月3日にファンクラブへ入会しました。
ミリラジのふにゃふにゃした声しか知らんかった私には劇薬がすぎたんよ。ころあるこ。しかり、レイドバック・ガールの声なにあれ……やばすぎんだろ……
おわりに
こうして見事ころあずに堕ちました。最初に参加したころあずのイベントがどうワレ番組イベントだったんですが、さらに深みにハマることになります。なんやねんブラックシスターって…… 初めて行ったイベントが「ころあずファンの終着点」言われて非常に困惑した……
ここまで完全に蛇足。
さて、グリマスは初期からプレイしていたものの暫く離れ、2018年のサービス終了を機にミリシタを始めた人間なので、5th~9thの振り返りがテーマだった今公演はとても刺さりました。席ガチャやファンサはともかくとして、この先ここまで全体的な満足度の高いものは無いんじゃないかなと正直思っていますが、Act-4(※)に期待をしつつひとまず筆を置きます。最高は塗り替えていくものですからね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
※繰り返しですが、多忙&遅筆ゆえAct-3終演後に「終わりに」を書いています。

【Day1】名古屋に行ったお話 ( ミリオン10thAct-2感想?乱文 )
- はじめに
- Day1!……の前日譚
- でらますコラボetc……
- カイエンです!
- 1.Brand New Theater!
- 1.5 MC
- 2.未来系ドリーマー
- 3.グローインミュージック!
- 4.Black★Party
- 5.スノウレター
- 6.祈りの羽根
- 7.ふたり繋ぐ星座
- 8.Melty Fantasia
- 9.AIKANE?
- 10.さかしまの言葉
- 11.REACH THE SKY
- 12.CAT CROSSING
- 13.Princess Be Ambitious!!
- 14.FairyTaleじゃいられない
- 15.Do the IDOL!! 〜断崖絶壁チュパカブラ〜
- 16.Episode. Tiara
- 17.ReTale
- 18.ZETTAI×BREAK!! トゥインクルリズム
- 18.5 MC
- 19.Glow Map
- 20.グッドサイン
- 21.Thank You!
- 終演後 ~偶然にもほどがある~
- 意外と長くなってしまったので
はじめに
みなさまこんにちは。ゆぅトピアです。多忙&遅筆ゆえ、Act-3終演後にAct-2感想を投稿するに至りました。このタイミングの投稿では何の意味も正直ないんですが、せっかく9割方出来ていたものをお蔵入りにするのも悲しいので投げつけます。
さて、未だに両日で席が両極端すぎて笑えます。少なくともDay2に関しては今後の席運を使い果たした気がしています。長くなってしまったので、Day1とDay2で記事を分けました。アリーナ最後列の I (アイ)ブロックだったDay1は本記事です。アリーナ最前だったDay2はこちら。
utopia-p.hateblo.jp
そうそう、一番大事なことですが、全曲に対して何か書いているわけではありません。目次を今一度ご確認ください。特に強く印象に残ったところだけを乱文にしているだけなので、自分の担当の曲に対しての感想がないッ!!とか怒らないでくださいね。
Day1!……の前日譚
無事両日チケットはご用意されたものの、副業の休みが確保できず奔走。そもそも使える休みの残数も少なく、熟考の末出かける前日(7/28 金)の19時過ぎまで働くことに。
休み問題が解決したと思ったら、今度は当初予定していた連番の方が体調不良であえなく来れなくなる事態が発生。Day2は偶然にも知り合いに未購入の方がいたので、その旨見かけた瞬間DMして解決しましたが、Day1は結局出発時点でも解決せず……
そんなこんなでどうするべさこりゃ……と思いつつ、Day1のスマチケをダウンロードしたら、「アリーナ I(アイ)6ブロック」の文字。「アリーナってそんなあるもんだっけ……?」と思いつつ、過去の使用例を見るとあまり芳しくなさそう。うーん参った。
そして翌日Day2をダウンロードしたわけですが、チケットを見て大声を上げました。
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2023年7月27日
ワァ……😂
……というわけで情緒グッチャグチャ(?)で旅立つことになりました。
でらますコラボetc……
前日夜まで圧倒的成長!なことが分かっていたのに、あらかじめ荷造りをしていなかったため準備は深夜までかかり圧倒的寝不足( ˘ω˘)スヤァ…
それでも相鉄東急直通線の恩恵に改めて感動したのと、久々の新幹線でワクワクしたのは覚えているあたりフェードアウトし切れてないなぁと。
名古屋駅でコインロッカーを求めて三千里くらい歩いたあと、うどんの面倒を見に大久手山本屋へ向かったのですが、三千里さまよった結果予定から30分近く遅れて12時前に到着したこともあり、アホみたいに並んでいて早々に諦め。今振り返ってみるとここで諦めたのは間違いだった説は若干あります。

名古屋松坂屋のヨドバシカメラでUOを受け取るつもりだったこともあり、栄ラシックの鳥開総本家に昼食の予定を変更。案の定混んではいましたが、大久手山本屋よりは列が短かった&さすがにそろそろ昼飯食べたいということで並びました。


今回のでらますコラボは鳥開総本家の場合、店舗ごとに特典がもらえるメニューが決まっていたのですが、栄ラシック店の場合は「欲張り御膳」というメニューでした。
これが画像で分かる通りかなりのボリューミーで、さすが店頭に美奈子のパネル置いているだけあるわと妙に納得しました。
ところで親子丼に並んでいる最中、知り合いから「まだDay1チケありますか?」との問いがあり、食い気味で「あります!!!!!お待ちしてます!!!!!」と返信。開演約4時間前に連番が決まりました。実はこの方、数日前に声を掛けたものの断られていました。ちなみに過去の記事で、私を417の日に誘っておいて「マジで言ってます?」って言ってきた方と同じという話は完全な蛇足ですね。
カイエンです!
30分前に会場最寄り着けばなんとかなるだろ~wとか考えていた私をぶん殴りたい。
当初は1時間前に着く予定でしたが、前述の通り予定がほぼ総崩れしたこともあり、エンカウント等は諦めざるを得ないとは思っていました。しかし御存知の通り、想定以上の混み方&まさかの迂回入場でマジで焦った。お手洗いに寄ってから着席したこともあり、協賛読みは始まっているしなんなら美咲ちゃの声が響く中で着席したような覚えがあります。

1.Brand New Theater!
Act-2は5thから9thまでの振り返りということで、勿論来ないわけがないとは思っていたし覚悟(?)も出来ていたけど、実際に生で来られると衝撃波に耐えられるわけがなかった。席はクソ遠かったけど、無事目が潤んだ。10thAct-1は「カイエンです!\ブーーーー/」からの初手Thank You!とかいう、新参シンザマンの私には一種特殊演出だったので一旦置いとくとして、9thの夢にかけるRainbowが来た時もふつうに泣いたので、やはり初日1曲目のヤバさを再確認しました。グリマスよりもミリシタのほうが馴染みのある人間ってこともあり、なかなか沁みた…… 後半のコールとかもう顔面崩れながらしてた覚え。
1.5 MC
鰻食べれてよかったね……!7年越しの悲願……!
ご報告ラッシュすき。
武士の気持ちになるですよー。
2.未来系ドリーマー
1曲目をこれにしたのマジで偉すぎる。ありがとう……
会場が奥行きありすぎて間奏中にウェーブ終わりきらなかったのは笑ったけど、それを少し待ってくれるぴょんさんの優しさよ。
3.グローインミュージック!
聞き覚えしかないイントロ!!!!!そして「うまれるハミング 育てていこう」という可奈ちゃん(木戸ちゃん)の声!!!!!!!理解した瞬間私は叫んだ!!!!UO速攻折った!!!!!周りの方本当にごめんなさい。
この曲本当に大好きなのよ。これに限らず9thでコールできなかった曲がリベンジできたのは色々あったけども、本当に今公演はマジでこの曲が嬉しすぎてもうね…… 周辺でいちばんクソデカボイスでコール入れた自信があります(?)
これの次にWE ARE ONE!!組んだの、どう考えても正気ではない。
4.Black★Party
来ると噂にはなってたけどやっぱりきたー!!!!てかユニット衣装に着替えてる?!?!?!?!?!?!?おまけに茜ちゃん人形いるじゃんwwww
……というのが率直な感想でした。興味はあったのに現地への抵抗があったお陰で8thライブは配信で済ませてしまったんですが、まさかここで回収させてもらえるとは思っていなかったしユニット衣装まで見られるとは… 本当にありがとうございましたm(_ _)m
あと茜ちゃん人形、わりとガッツリ動いててすげぇなってなった。
今思えばここでユニット衣装が来ると分かった時点で、翌日ぴょんさん私が終わるのは確定したわけですが、当時はそこまで頭が回っていなかったらしい。
5.スノウレター
非常に申し訳ないのですが、完全に担当外だしノーマークでした。にもかかわらず目頭熱くなってしまった。だからこうして特筆されている。でんちゃんの歌声と詞が沁みるのよ。今公演は影の演出が随所で話題になっていましたが、粉雪の降り注ぐ演出はずるじゃん。前曲のムーンゴールド、次曲と言い、振り返ればこのブロックは露骨に泣けェ!と言われている気しかしない。
6.祈りの羽根
イントロ聴いた私「ワァ……😇😊😇🫠」
髪型相まって完全に風花さんだった…… 尊すぎて半ば動作停止してたので正直記憶がない……
7.ふたり繋ぐ星座
星空が広がった……
8.Melty Fantasia
「やわr…」
わたし「あああああああ!!!!!!!」
連番「ああああああああ!!!!!!!」
背後「ああああああああ!!!!!!!」←なんでわざわざ書いたかは後述
ほぼ100やると思ってはいたけど、勿論大好きな曲だし、ユニット衣装絶対領域だし、嬉しさのあまり泣きました。終わったあと連番と思わず固い握手を交わしました。
9.AIKANE?
「エケネチャアアアアアアアン!!!!!!!」
コール楽しすぎたし茜ちゃん人形また出てきたし、名古屋バージョンあいうえお作文すき。ちゃきさんの「猫耳つけてプリティ〜〜〜ッ→ニャンニャンッ!」かわいい。んーたまらん。各ブロック最初の曲って正直テンション乗り切らないことが多いんですが、こればかりは爆上げでした。Act-1のfruity loveもそうだけど、ちゃきさんつよいわ……
毎回ちゃきさんが歌ってた曲好きになって帰っている気がします。
10.さかしまの言葉
正直なところ言ってしまうとイントロ聴いた時、「ワァ……(そっちかぁ……)」ってなりました。これの真意はご想像にお任せしますが、途中から尊さに動作を停止して、ペンラを持ったまま地蔵を決めました。
これはまだ私がミリオンライブにハマる前、約3年前の話です。副業の同僚からMTW10の初回限定版を譲り受けました。これにミリシタ感謝祭2019~2020のライブパート映像が収録されているんです。そうです。私が初めて白石紬(南早紀さん)のライブを見たのは、この「さかしまの言葉」だったんですよ。感慨深すぎた…
そんなこんなで最早気持ちはほっこりしていたわけですが、次曲で無事ぶん殴られることになります。
11.REACH THE SKY
やっぱりREACH THE SKYしか勝たん
イントロ聴いた瞬間叫びました。ライブのテーマとMCでの「成長」発言からどちらかと言えば「Only One Second」かなと思っていたから、まさか半年ぶりにまた聴けてとても嬉しかったです。
9thのREACH THE SKYも勿論良かった。良かったんですがどこかに違和感がありました。それが何だったかは当時分からなかったんです。けれども出だし聴いただけで分かりました。今回のパフォーマンスに半年前感じたそれはなく、申し分なしに最高でした。
駒形さんの歌い上げたときの笑顔がもう眩しすぎてね。ご本人にとっても会心の出来だったんだろうなぁって、勝手に胸が熱くなりました……
12.CAT CROSSING
なんだこのバカセトリ(褒め言葉)。連番が叫んでました。これが聴きたくて来たそうで、良かったねぇ…という感じでした。天さんに限った話ではないけど、こんなかっこよくドヤ顔で歌ってるのに、MCふにゃふにゃなの、なかなかたまらんですたい。
このブロックも終わったあと連番と握手した覚えがあります。
13.Princess Be Ambitious!!
駒形さんの「ダーリン♡ドラマの♪」がずっとループされる病気にかかった。
14.FairyTaleじゃいられない
だいすき。ショートVer.とはいえやってくれてマジで嬉しかった。
15.Do the IDOL!! 〜断崖絶壁チュパカブラ〜
そらやるよなぁ(笑) でも雲行きが怪しい…?
16.Episode. Tiara
駒形さんはやはりプリンセスだった……!
翌日のDay2もだけど琴葉ペンラを持ってきてマジで良かった……
17.ReTale
りえしょんいねぇしなぁ……(泣) とか思ってたらなんかやって草。≡黄緑≡ってコト!?
18.ZETTAI×BREAK!! トゥインクルリズム
志保さんにダメ出しされた企画書、マジでダメそう。
ぴょんさんの歌い方、気のせいか通常の3割増しくらいで幼かった気がする。
18.5 MC
ぴょんさん「あえてオリメンが歌わないの(以下略」
わたし「それ言っちゃうんだ」
19.Glow Map
ずるじゃん…(号泣)
駒形さんの開演直前ツイート、すーじーさんのチョクメ。私のなかで全てが繋がった瞬間でした。配信とはいえ初めてリアタイしたライブが7thReだった私にはもうね……
20.グッドサイン
駒形さんのきゅんきゅん!かわいかったので全人類見て。もう一旦見れないけど。
それはそれとして、この曲はCD発売がライブ数日前でしたが、日程が厳しすぎて買えていなかったので、フルを初めて聴いたのが現地になりました。コール複雑じゃなくてよかった。親の声より聴いたイベント曲、なかなか感慨深かった……
21.Thank You!
のむべいはたしかにあった。MAKIKO先生曰く、いかに歌ってないかを楽しむ時間、たしかに分かる気がする。「ハイ!ハイ!」を両手で煽る天さんかわいい。ゆきよさんの肩。
終演後 ~偶然にもほどがある~
あおなみ線のことはわざわざ書くまでもないとは思いつつ、規制退場最終組だったので金城ふ頭を発車したのは22:21だったことを書き留めておきます。終演20:45やぞ。
その後のポートメッセでのライブイベント開催時にはバスがご用意されるに至ったり、週明け月曜日のめざましテレビで大行列が取り上げられたのはさすがに笑いが。当初はDay2終演後最終の新幹線で帰る予定でしたが、こんな状況を鑑みて退場しつつホテルを取りました。
そんなことはさておき、規制退場を待っている時、付き合いの長い同僚Pから「席どこです?」と聞かれたんです。返信しようとしたら真後ろの席を伝えられ、同時に肩をトントンされる事案が発生しました。こんな偶然ある?あったわ。
開演ギリギリで既に照明が暗くなった段階で席についたので、後ろがどんな人かまでこちらは把握していなかったものの、向こうはもしかして…?と思っていたらしい。
完全に余談ですが、この同僚Pは紬/環担当&EScapeのオタクです。どうりでMelty Fantasiaのときに背後から大声上がるし、次イベ告知でI.D ~EScape from Utopia~のMVが流れたとき、大喜びどころでない喜び方していたわけだとメチャメチャに納得しました。
ちなみにその後、名古屋駅周辺にいるときも別の知り合いに偶然会う、しかも2人とかいう事案まで起きていたりします。最近特に思いますが、意外と世界は狭かった。
意外と長くなってしまったので
こんな感じでDay1は無事バチボコ楽しんだわけですが、翌日、さらにはその先この記事を公開している段階で自分がどうなるか、この時点では全く想像もつかないのでした。まさか推しが増えるとは思わなんだ……
最初は2日間(+1日間?)を1記事にまとめるつもりだったんですが、5,000字を超えたのでさすがに記事を分けます。Day2へ続きます。

駒形友梨さんのファンになった話(2022年下半期振り返り)
- はじめに
- 声優トモ写からのまぁたんゆりりん
- bayb×3
- MTW15/16 リリイベ
- プラネタリウムイベント
- まぁゆり番組イベント
- 人生一度だけの魔法(ターニングポイント)
- トモ写サイン会からの現物着弾
- オケマス
- セカショフェス(オータム)
- さちゆり5thステージイベント、からの…
- bayb×3公開オンライン収録
- 始まりがあれば……
- 京PremiumLive
- おわりに
はじめに
昨年2022年はさまざまな変化があり、ライブやイベントの現地へ参加するようになりました。経緯などは以下にまとめてます。
utopia-p.hateblo.jp↑を読んでいなくても、この記事を読むには恐らく問題ないです。
現地参加へのボルテージが色々な要因で急上昇していたところに、ミリオンライブCDリリースイベントの再開が発表されました。とりあえずライブと聞けば行くべ!となっていた私は、MTW15・MTW16(chicAAmor・≡君彩≡)のリリイベに申し込みました。元々、深紅のパシオン自体が好きだったので、生で聴きたい…!と思ったんですよ。
他方では声優トモ写のころあず×ぴょん吉企画が終了し、次回の組み合わせがMachicoさん×駒形友梨さんと告知されたところでした。
途中からファンになったという話というより、イベント感想を含めた単なる振り返りになります。あと目次の数を見てもお分かりの通り、約7,000文字というクソ長文です。それでも読みたいモノ好きな方はどうぞ!
声優トモ写からのまぁたんゆりりん
5/26(木)、あるコラムが公開されました。
文章だけでも伝わってくるこの面白さはなんだ。なんなんだ。
勿論こうなると番組自体も気になるわけで、元々セカンドショットchの有料会員だった私は見てみました。クソほど笑った。それと同時に、今まで(※せいぜい数ヶ月)会員だったのに何故見ていなかった!?why!?となりましたが、救いがありました。
セカンドショットchさんは、第一回からアーカイブが無期限で完璧に揃っているんですよ。そして、これまで休みなんぞ容易に取れなかった弊社が、折しも人員充足により休みを取れるようになったため、時間は充分すぎるほどにありました。
そうなれば第一回から順に見ていくよね。なんで30分枠番組なのに完全版50分とかあるんやとか思ったのは言うまでもない。斯くして見事、隔週水曜の楽しみが生まれました。
bayb×3
こうしてまぁたんゆりりんのアーカイブを見進めていくと、駒形さんがラジオを始めたとお知らせしている回がありました。皆さまご存知、bayb×3です。
すでにこの段階で駒形さんへの興味関心度は爆上がりしているので、聞かないという選択肢はないわけですね。6/15(水)24:00~の第37回が初聴きでした。
ミリオンライブの紗代子は前々からそこそこ好きだったので、歌や声自体もそれなりに聴いてはいたのですが、このbayb×3で初めてアイマス以外での駒形さんを聴きました。OPのコンパスからすでに刺さりましたが、その後の放送で曲はもちろん、人としてもさらに刺さりまくることになります。 #俺たちのゆりにゃん
今思えばこの番組がなければ、単に面白いメンヘラだな程度の認識で止まっていたかもしれません。今の私は恐らく存在していないでしょう。…面白い人だなの部分も補強されたのは間違いないですが()
MTW15/16 リリイベ
記事冒頭で述べた通り、深紅のパシオンを生で聴きたかった私は、見事夜の部に当選しました。ミリオン単独のイベントはこれが初めてでした。
入場整理番号がそもそも300番台(たしか全体で400まで)だった上に、物販がキャッシュレスオンリーなのを現地に着いてから知る失態等々により、かなり遠い場所からではありましたが、楽しむことができました。駒形ベイブレード友梨先輩が「ベイホールへようこそ!!!」とかなり気合いの入った声で言っていたこと、野村ァが「恋模様」を奇跡的に当てたことをよく覚えています。歌唱パートの感想?最高すぎて今更言う必要ありますかね?()
プラネタリウムイベント
沼り始めた段階が2ndワンマンライブ(3月)の直後だったこともあり、アーティストとしての生歌を浴びる機会は当分なさそうだなとか勝手に思っていましたが、まさかの生歌初浴びがプラネタリウムとなりました。この時聴いたコンパスのアコースティックギター版はマジで強すぎた。星座の解説を聞きつつ、なぜかメンヘラ織姫が浮かんだのは私だけではなかったようで安心しました(?)
ミリシタ5周年イベントや765ASライブ等立て込んでいたため、翌日を休みにすることが難しく第1部のみ参加しましたが、翌日仕事だろうがなんだろうが第2部も行くべきだった。今はひたすらこの後悔しかないですね。マジで花小金井駅に向かう道中悲しすぎた。これを踏まえて以降のイベントでは、2部制の場合基本的に両部参加しかしなくなるのは当然の結果でした。

友梨さんより少し大きい塔……少し?(ThinkingFace)
まぁゆり番組イベント
まぁたん「初の番組イベントが開催されます(残念な感じのSE)」はよく覚えている一方で、実際イベントでどんなことしていたかと言われると、そんなに覚えていないという不思議さ。覚えているのはビズリーチ!!/元カノと…でヒートアップする皆さま/ゆぃぽぽの黒歴史/ヤマグチベーカリーetc…ですかね。 あとイベント回放送のアフタートークでエゴサを初めて拾われました✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

←らんらんしなきゃいけない会場 何も考えてなかった放言が拾われてビビった→
人生一度だけの魔法(ターニングポイント)
11月は毎週末駒形さんイベントがある夢みたいな月でした。まずは朗読劇「人生一度だけの魔法」。
せっかく見に行くならと11/4(金)昼公演のS席(チェキ付き)を取りました。現地の劇場に入ってびっくり。全7列中前から2列目。演者近すぎやろ。朗読劇は初めてでしたが、こんな感じなんですね。終始圧倒されました。表現が絶対適切ではないですけど、駒形さんの出オチ感。なにあの声量と圧。レクシーゾーンに入ったときの駒形さんも迫力ありすぎて、必死に変な声が出るのを抑えた記憶。
そしてこの回は終演後にアフタートークがありました。今思えば「S席駒形友梨」でチケットを取ったので当然かもしれませんが、ご着席された場所が私の席の目の前という奇跡。そして最前列ではないものの、箱自体が小さいため約2m20ほどの距離に推しがいる状況。なにこの美人。かわいすぎやろ。
生まれ変わったら…という話題になり、新垣結衣さんになりたいという回答。直前に鎌倉江ノ島スイーツラン企画のDVDを見ていた私は「あっ!進研ゼミでやったやつだ!」的な心境になりました(?) ちゃんと敬称を付けられたあたり成長しましたね。
さらに弄られた挙句顔を伏せて恥ずかしがる駒形さん。なんだこのかぁいい人。そして何より覚えているところは、間違いなく目があった。可愛さのあまり即死。目ェ潰れた。今思えばここが間違いなくターニングポイントでした。ちなみに目が潰れた結果、リプライを飛ばしたり番組へメールを送るようになります。
翌日仕事のため昼公演だけ見て帰るつもりでしたが、夜公演当日券の存在を新宿まで戻ってから知り、少し悩んだ挙句Uターン。結局予定外に夜公演も見ましたし、なんなら複製台本とチェキまで追加で買う始末。翌日の仕事は尋常でなく辛かったですが、二回見ることによる発見や理解もありましたし、全くもって後悔はしていません。
というかお前、プラネタリウムイベントの時に学んだのではなかったのかね。

トモ写サイン会からの現物着弾
きっかけとなったトモ写コラムまぁゆり初回から約5ヶ月後の11/7(月)、オンラインサイン会が行われました。当初合本版とビンゴのみ応募していましたが、急遽配信中の締め切り1分前に単独版も追加しました。正直よくシステムを分かっていなかった。
この後さちゆりでもそうですが、まさか名前で弄られるとは思っていなかった。というかもうあんなの存在を忘れていましたよ。(54:10~)
自分が高校生のときに聞いたようなインターネッツ老人会ネタだし、ましてや駒形さん本人の口からあの呪文が出るとは1ミリも思っていなかった。正直このネタ好かんかったのですが、メメントしがちな推しの記憶に名前残るんならいいかなってのと、話盛り上がったしまぁいいかなと許容しました。後日フォローされた駒形さんのオタクに、あの時名前弄ってしまい申し訳ありませんと謝られたのは正直笑いました。
ただ、あんまり品の良いネタではないのでそこんところコンプラ的にどうなのと思わんでもない。
無事に声優トモ写の駒形友梨さん/Machicoさんの御本が届いた!
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2022年11月22日
デジタルではなく現物で見られるだけでまずやばい、おまけにサイン入り、さらにまぁゆり合本版特典の生写真ともう、夜中なのに奇声上げながら白手袋して開封した。てか収録されているとはいえ生写真の駒形さんの笑顔やばないマジで。 pic.twitter.com/LDJDVw2iIm
マジであばばっばb言いながら開けてたし 、なんなら最初に開けたの合本版だったから特典生写真が初手でちらっと見えちゃって「あ”あ”あ”!!」って大声上げた。ご近所さんマジですまん。
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2022年11月22日
ご近所さんマジでスマンかった。たぶん風呂場の窓も閉めてたし大丈夫だけど。先日9thパンフを読んだ時もそうでしたが、どうやら私は推しの尊い写真を目にすると大声で叫ぶ癖があるようです。厄介か?
オケマス
vivid color、強すぎた。
正直vivid colorは聴けそうだなと予想していましたが、オーケストラの音色と楽しそうに歌う駒形さんのお姿・バチクソに似合ったドレス・歌声で、予想をはるかに超越したものが聴けてとても感動しました!寿命が伸びました。
瞳の中のシリウスは予想外すぎて暫く固まってしまいましたが、念願が叶って歌う姿を見て何とか意識を取り戻しました。こちらも最高でした! …とここまで没メールからの引用なので文体が堅めです。
これまでオタクの言う「CD音源じゃ満足できない」「物足りない体になってしまった」という言説を、正直何言ってんだwと思っていましたが、オケマス以降まさしくこれになっています。オケ音源なのを差し引いてもヤバかった。終演後に3rd/4thの話を聴いた上で配信も見ました。ヤバイって。マジでドラマのワンシーンみたいじゃんあんなの。終演後に「高山紗代子」と「駒形友梨さん」がTwitterトレンド入りしていたのを書き残しておきます。私の魂は今も海浜幕張に残したままです。どうして映像で円盤出ないの…(号泣)
ちなみにシャニマスやSideMには興味が薄かったですが、これを機に数曲買ったそうな。Resonance⁺とNEO THEORY FANTASY、DRIVE A LIVEすきよ。


終演後は雨だった。さすが雨女駒形さん。2ndワンマンは土砂降りだったらしいしそれよりマシか(?)
セカショフェス(オータム)
サマーに引き続き、当然のごとく両部参加しました。昼の部はまさかの1階席でしかも前から4列目。発券して叫びました。一方で司会席の目の前だったので、サマーの席配置的にちょうど対角かなと思っていたら杞憂で済みました。人見知りアドバイザーの駒形さんは程よい荒れ具合でございました。コーナー中いい感じにギスギスすると拳を上げてイエーイ!wってなっている駒形さん本当に笑ったし、メンヘラ同士の戦いは腹抱えて笑いました。その後マジで写真が上がらなかったのも笑った。
さちゆり5thステージイベント、からの…
昼夜どちらも現地参加しました。昼の部のモンキーファイトでは、駒形さんが拳強いキャラなのに自滅すらしまくりで最早立ち上がる一方、三澤さんは山梨パワーを発揮して勝ちまくりで面白かったです。夜の部の完全爆弾解除マニュアルでは、三澤さんの悲鳴やすーじーさんの女医さんのような受け答えを生で聴けて、現地に来た甲斐がありました。外ハネ/おさげ、どちらの駒形さんもかわちかった。
イベントの2日後にちょうど本放送があったこともあり、珍しく感想メールを送りました。これがメール初採用となりました。11月に人生一度だけの魔法で沼落ちして以降、各所(?)にメールを送り始めていましたが、ついに採用されました。送ったメールを読まれつつ思いましたが、昔からのクセで無駄に文章が長くなりがちなんですよね。簡潔な文章って難しい。

夜の部どセンの席で笑った。
bayb×3公開オンライン収録
盛りだくさんの11月も終わりが見えようかという頃、さらに供給追加が告知されましたが問題発生。今の私は日曜もふつうに仕事なんですよ。土曜日はまだ明け番でそのまま行けばどうにかなりますが。今回は幸い、どうにか代打をさがしてリアタイすることが出来ました。後述する出来事もあり、代わってくれた方には多大なるお礼をしました。マジで一生の後悔になるところだった。
猫耳こそなかったものの、セーラー服&サンタ帽のバチボコかわいい駒形さん(夜の部はリボンもあるよ!)が見られて、なんて幸せな休日なんだと沁み入りました。マジで仕事休んだ甲斐があった。自分からいじってみよう!と無茶振りしといて「かわいい」の返り討ちで照れっ照れの駒形さんもめちゃくそ可愛かった。それと歌唱パートで改めて思いましたが、本当に歌っているときの駒形さんいい表情しますねぇ… こっちまで幸せになります。そうそう、映像付きでゆりにゃんを見られたのはかなりの成果でした。本人はかなり大変らしいですが、ゆりにゃんはお気に入りです。#俺たちのゆりにゃん
そして公録の際、昼の部の前、幕間、夜の部の後にメールを送りましたが、まさかの幕間に送ったメールが後日採用(初)される事案が発生。公録の様子を流した本放送(12/14 24:00~)のアフタートークでした。読まれた瞬間「あばばっば」と言いながら文字をまともに打てず、そもそもアフタートークの内容が頭に入ってこない状況になりました。この前週の放送(12/7 24:00~)の"お知らせ"で莫大なショックを受けてからのメール初採用、さらに京PremiumLiveや9thパンフ着弾と、12月は情緒がグッチャグチャでした。
当時は第1回オンライン公録が6月だったこともあり、半年1回ペースくらいでやってくれるのかな?とか呑気なことを考えていましたが、収録の時系列で推測すると恐らくこの時点でもう決まっていたんでしょうね。むしろそうなるからこその、公録だったのかもしれません。つら。
奇声を実況タグに投げるな2022
始まりがあれば……
始まりがあれば終わりもある、分かっていても非常に辛いものです。12/7 24:00~の放送でbayb×3が2022年いっぱいで終了とお知らせがありました。こんなお知らせ聞きとうなかった……
公録の際にMカードVol.3~5が突如告知されたのも、そういうことかと繋がってしまい嬉しいような悲しいような。予約特典写真バチボコかわいい。
放送期間の15ヶ月に比べれば短い期間でしたが、毎週水曜日の癒やしとして助けられていたのは勿論ですし、前述した通りこの番組がなければ今の私は存在していなかったたので、ショックは莫大でした。翌日の仕事マジで手につかんかった。
結局公録感想のメールが、唯一この番組で読まれたメールとなりました。リアタイしてなければ読まれてないわけで、仕事を代わってくれた方にはマジで最敬礼通り越して90度にお礼しました。
京PremiumLive
これまで新幹線に乗ったことは何度かありましたが、目的は旅行であり鉄道趣味のためでした。まさかライブのために、それもアイマスでなく個人名義のために京都まで行くとは、未だに自分でも信じられない節があります。
コンパスは想定内、しかしながらテンション爆上げ。私にとって故郷(ふるさと)のような曲ですから。そして次のinvincible self。この曲大好きof大好きなんですが初めて生で聴けまして、もはやこの時点で悔いはなかったですね。クラップとともに楽しく歌う駒形さんが見られて眼福でした。MCパートでは「5階」により天然だなァ…も補給できました。
続いてLove is Action! この京PremiumLiveで生聴きして好き度が上がりました。単純な奴と思うでしょ?でも良いモノは良いんだから仕方ないのよ。最後にトマレのススメ。元々好きな曲を生で聴くとさらに好きになります。これもそうでした。最高。
ちなみにせっかくだからと翌日も参加しまして、Machicoさんが推しに追加されました。全く予習していなかったのに、あそこまで楽しませて貰えたらそりゃあねぇ…?
今更ながら2ndのパンフを買ったらしい。
余談。せっかく関西来たんだしと寄り道。
おわりに
変化がありすぎて何を特筆したらいいのか分からんが、とりあえず思っていることだけ言っておこうか。
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2022年12月31日
右肩上がりでずっと楽しい/最高を更新し続ける1年だった。社会人なってから、下手すればトータルで過去イチかもしれない。
皆さまありがとうございました。何卒これからもお付き合い頂ければ…
最後に何を書こうか迷いましたが、12月31日のこのツイートが全てかなと。付き合いの長いフォロワーにも「就職してからでいちばん楽しそうだった」と言われました。
やはり推しは生きる活力をくれますね。8月にはyuliliumに入会(してたのにコロって誕生日イベ応募すら出来なかった一生の後悔)、11月にはApolloBayCruiserに入会、12月にはチョクメ登録と沼落ち度を深めました。初めて届いたチョクメ(12/31配信のやつ)、件名だけでア"ア"ア"ア"みたいな声出ましたけど、駒形さんのってこれが普通なんですか?私は心臓が持ちませんよ正直。
本年も更なる推しの活躍と健康を祈りつつ、このクソ長い記事をお開きといたします。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。改めまして本年もよろしくお願いします!
ライブ・イベントの現地へ行くようになった話(2022年上半期振り返り)
はじめに
あけましておめでとうございます。2023年も何卒よろしくお願いします。本当は年が変わらないうちに投棄するはずでしたが、いつの間にか年は明けてしまい……
年一で振り返りをするブログ、みたいになってしまっているのは気のせいです。
2022年を振り返ると、一年でここまで人は変わるものなんですねぇ……としみじみしております。まさか推しの声優さんができるとは……
本記事は「駒形友梨さんのファンになった話(2022年下半期振り返り)」に続きます。
8thライブ
ことの始まりは2022年2月に開催されたミリオン8thライブまで遡ります。2021年の4周年頃からミリシタ熱がヒートアップしていたため、配信があるならと見てみました。
これが思いの外ぶっ刺さってしまった。ライブ自体は7thReを同じく配信で見ていたものの、それからの数ヶ月で気付かぬうちに変化があったようで、マジでぶっ刺さってしまった。
ただしこの時に刺さったのは、どちらかといえば駒形さんのいるchicAAmorではなく、ストロベリーポップムーン(以下いちぽむ)でした。「君との明日を願うから」マジで良かった……
いちぽむが刺さった結果
いちぽむが刺さった結果、あるイベントに参加しました。3月に開催されたAnimeJapan2022です。
ミリオンライブアニメPVを初披露、しかも当時いちばん刺さっていたいちぽむがイベント参加メンバーとなれば、応募しないわけがなく……
そしてこの時、当選自体恐らく運が良かったのでしょうが、全24列中5列目でしかもわりとセンター寄りという席の良さでした。
いよいよPV再生が始まるという時、出演者も背後のモニタを見るために、後ろへ椅子を回します(座面のみが回転するタイプ)。そこでMachicoさんが椅子を回しすぎて若干笑いが起きたんですよ。演者を初めて生で見て、ただですら高まっていたテンションにより補正された節は否めないですが、その時に改めて思いました。
現地でしか分からない良さがある。配信画面には映らない部分がある。(当然のこと)
終演後
こうしていちぽむ好き好き人間(?)となりましたが、それと同時にある思いが大きくなります。「なんであの場所に行く努力を俺はしなかった!?」
今日帰り道に君との明日を願うから聴きながらなんで俺はアクションを取らなかった?と自問自答してしまった
— ゆぅトピア (@Utopia_P_1) 2022年4月7日
そこへ悪魔の囁きが入ります。
なに?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?ライブ来る?
— こだま (@kodama32) 2022年4月7日
周年ライブを待たなくてもバンナムフェス があるぞ???????
— こだま (@kodama32) 2022年4月7日
この数日後(4/10 日)、なんとタイミングのいいことにバンナムフェス1stの配信があったんです。アイマスのゾーンしか見ませんでしたが、そこだけ見ても普通に良さを感じました。2nd出演者にいちぽむがいたこともあり、参加を申し込みました。
バンナムフェス2nd
悪魔の囁きに唆され申し込んだバンナムフェス2ndでしたが、これがマージでめちゃくそ楽しかった。ミリオンに限らずごった煮だったのもプラスに働きました。こんなんでもトライアド担当でしたから。
ちなみに連番を組んだ友人はラのオタクで、こちらも私と同じく初現場でしたが、こちらも目覚めてしまったようでライブへ参加するようになったそうな。
さて、いちぽむが出演がするのはDay1だけなので、当初チケットを取っていたのはDay1だけでした。翌日も休みは取っていましたが疲労回復のワンクッションとしてです。しかしDay1の帰り道、連番を組んだオタクからある一言が飛び出しました。
「俺がカネ出すからDay2一緒に来てくれ!」
海浜幕張から浅草橋のホテルに着くまで考えた末、参加することにしました。今振り返れば彼には本当に感謝しています。一生モンの後悔をするところでした。某山火事を見るのはこれが最初で最後になりかねない状況ですし…… 急遽延長戦で参加したDay2も、勿論めちゃくそ楽しかったです。なんならDay2の方が楽しかった説はあります。

(振り返れば今年は5月・7月・11月と結構な頻度で海浜幕張に来ていたなぁ…)
松戸 森のホール遠すぎ問題
時期が前後しますが、AnimeJapan2022の辺りから出演者自体(声優さん)に対して興味を持ち始めます。それが今の沼落ちに繋がる事案を生み出しますが、ここで少し寄り道をします。
とあるオタクから「417の日(※)連番しませんか」というお誘いがありました。417の日ってなんぞやと調べると、過去のを見るに何やら面白そうな気配。なんでもかんでも参加する意欲だけはこの頃旺盛だったので、参加と返答すると「えっ、マジで言ってるんですか?」と逆に困惑されたのをとても覚えています。
※417(しいな)の日:夏川椎菜(しいな)さんが毎年4月17日に地元千葉県で開催するイベント。今回はアクセスクソ会場だった。会場自体は良いけどそこに至るまでがアレだった。

お前が誘ったんやろ!
んでこのイベント、例年歌というよりは面白いことをするのがベースみたいなんですが、2022年はアーティストデビュー5周年のためか、歌がメイン寄りでした。
これがまた楽しかったんですね。推しとまではならなかったものの、CDを買い集め、ちょうど開催されていた2ndライブツアーにも参加しました。最近はトラセ沼や(o・∇・o)に引き込まれないよう、必死に抗っています(?)

右写真の中古ひよこブレード(1,000円)、宇都宮まで買いに行ったら連番に困惑された(交通費4,000円)。
声優トモ写
前段の通り、声優さん自体に興味を持ち始めた私は「声優トモ写」という企画にエンカウントします。仲のいい声優さん同士がお互いを写真に撮り合う、そんな企画が週プレグレジャパで行われています。
ぴょん吉ところあずでこの企画が行われると知り、トモ写のTwitterアカウントをフォローしました。温泉旅行ぴょんさん、お嬢様ころあず、どちらも大変によろしかったです。
そしてコラム記事が最終回を迎える頃、次の組み合わせは駒形友梨さんとMachicoさんとの告知がありました。当時は瘴気に満ちた某番組のことを知らなかったので、珍しい組み合わせだなぁと思いつつ、コラム初回を楽しみにしていました。
それにより見事沼へ落ちていくとは知らずに…
終わりに
冒頭でも言いましたが、当初は年末のうちに書き上げて投棄するはずが、いつの間にか年は明けてしまい……
ここまでを改めて振り返っても、かなり中身の濃ゆい1年だったなと思いましたが、まだ上半期しか終わっていないという事実。この後下半期で見事に友梨沼へどっぷり落ちることになります。(便宜上5月いっぱいまでを上半期として扱います。)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。「駒形友梨さんのファンになった話(下半期振り返り)」へと続きます。興味のある方は読んでいただけるとタスカります。